NPO法人 はままつ子育てネットワーク ぴっぴ
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2012年05月19日

乳がん検診つきホテル宿泊プラン

新聞記事からの紹介です。
名古屋市西区にあるホテル「ウェスティンナゴヤキャッスル」が乳がん検診つきの宿泊プランを出しました。「ピンクリボンステイ」というものです。
宿泊プラン 1泊28,000円 乳がん検診+タクシー代(ホテルから病院まで)
乳がん検診は、マンモグラフィー、エコー、触診で、子宮頸がん検診も追加3,150円でうけられ、検診希望日時に合わせてホテルが病院に予約をいれてくれるそうです。

乳がん検診は40代以降が推奨とされています。しかし、最近では食生活習慣が変化し、若年世代でも乳がん検診を受けたほうがよいということですが、マンモグラフィによる乳がん検診は、乳腺の発達している若年者の場合、乳腺が白く映るため石灰化と判別がしにくいので、エコーと触診になることもあります。

検診で病院に行くことに緊張する人もいるかもしれません。ホテルでリラックスして受診するのも良いのかもしれませんね。

位置情報乳がん検診付き宿泊プランピンクリボンステイ
 TEL:052-521-2121
 期間:2012年4月9日(月)〜2013年3月29日(金)まで
 http://www.castle.co.jp/wnc/guestroom/plan/pink_ribbon.html

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2012年04月16日

理事会報告

当団体、新年度の4月があっという間にスタートしました。
4月9日(月)、午後7時から浜松市子育て情報センターにて理事会を開きました。
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今年も昨年度同様、審議事項は平成23年度事業の報告、収支決算見通し、平成24年度事業計画・予算等。
指定管理事業から自主事業まで、各事業の担当者が交替で報告していきましたが、かなりのボリュームがありました。昨年度、稼働率が高かった事業は、東日本大震災の影響で子どもを守る防災ネットワーク事業と託児事業で多くの依頼があったものです。ぴっぴのミッションであるネットワークにつなげられたかが問われるところでもあります。理事からも厳しいご意見をいただきました。

この後、正会員の皆さんへは5月に予定されている総会でのご報告となります。
今年度もどうかよろしくお願い致します。
hiro
posted by ぴっぴ at 08:00 | Comment(0) | 会議報告

2012年04月05日

ぴっぴとhamazoブログがコラボ

hamazoブログの子育てカテゴリがぴっぴとのコラボページとしてリニューアルされました。
ぴっぴはお出かけ情報・イベント情報の提供をしていく予定となっています。

ぴっぴ×はまぞう

浜松子育て・公園情報
http://www.hamazo.tv/_t74

今後、カテゴリページの情報の充実や、登録されているブロガーさんたちとの交流の場など
様々な企画を計画しております。お楽しみに!

はっぴー☆
posted by ぴっぴ at 14:46 | Comment(0) | お知らせ

2012年04月02日

製品モニター その後

ベビー布団昨年、商品のグループインタビューを実施したチャイルドマット。(以前の記事はこちら)
このたび、ベビー布団セットとして発売になったという報告をもらいました。

その時は、マットだけの商品だったのですが、
ママたちから出た
「掛け布団もセットでほしい」
「素材にこだわったものを」
「お手頃なお値段で」などの意見を
早速社内で検討して、取り入れていただいたとのこと。

新商品は、新生児に必要な寝具の8点セット。
肌に触れる部分にはオーガニックコットンが使われ、かわいいイラストのカバーもついています。
新素材ブレスエアーを使った通気性抜群のマットにもさらなる改良が加えられ、寝心地、機能性もUPしたそうです。
ブレスエアー敷きぶとん 赤すぐ
出産育児準備グッズの雑誌「赤すぐ」の最新号に世界の最新育児グッズとして掲載されています。
おふとんの実物を見たい方は、サンプルをお借りしていますのでぴっぴへご連絡ください。
posted by ぴっぴ at 08:00 | Comment(0) | 事業:その他

2012年03月28日

地域レポーター養成講座最終回!

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「地域レポーター養成講座」もいよいよ最終回。
3月14日(水)に行った第3回では、ライターの鈴木亜希さんをお迎えして、記事作成の基礎や伝わる文章作りのコツを学びました。

今回、参加者のみなさんには課題としてひとつ取材記事を書いてきてもらいました。
実際取材し書いた感想を聞くと、文章がまとまらない、これで伝わるのか、ついだらだらと長くなってしまいがち、という書くことについてのものが多かったです。
そこで、ぴっぴとも関わりの深い鈴木亜希さんにまず7つの文章作成のコツを中心に、わかりやすく、読み手に伝わる記事作りについてお話しいただきました。
自分が一番伝えたいことにポイントを絞りなるべく具体的な表現を使うことなど、いくつかの点に注意することで、読みやすくすっきりとした文章になることがわかりました。実際、過去の校正例から読みやすくなるような表現に言いかえてもらったものを聞くと、その違いがはっきりとわかります。
その後、それぞれ自分で書いた文章を自己採点しました。みなさん赤ペン片手に真剣にチェックを入れていたところをみると、やはり言い回しが重複していたり、もっとわかりやすい表現があったりと、色々と気づくことがあったのではないでしょうか。
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最後に、クイズ形式の文章力問題をそれぞれ解いて、それについて解説を入れてもらいつつ答え合わせをしました。
間違いやすい漢字や敬語の間違った使い方などが出題されたのですが、ここでも「知らなかった・・・」「今まで勘違いしていた」というものがいくつかあったと思います。
正しい日本語。とても難しいですが、記事作りではもちろん子どもに間違ったことを教えないためにも役立ちますね。これからこのような知識もどんどん増やしていくと、自分のスキルアップにつながっていくと思います。

全3回で行われたこの講座が終わり、参加者の多くがこれから取材ママ・パパ特派員になり「子連れでおでかけ」ブログ執筆者として活躍してくれる予定です。
このブログは、一般のパパママ目線で子育て世代に密着した内容、そして出かけてみたくなるような魅力的な記事になるよう心がけて書いてもらっています。
子育てしつつの取材や記事作りはなかなか大変なものですが、これをきっかけにお子さんとのお出かけ範囲が広がったり、記事の掲載が新しい楽しみとなったりしていくのではないでしょうか。
ぜひ自分のおすすめスポットを記事にして、ぴっぴから新たな情報をたくさん発信してもらえたらと思います。
(makiko)

posted by ぴっぴ at 10:42 | Comment(0) | 事業:その他

2012年03月22日

不安を感じたら

ポスター.jpg図書館でこんなポスターを見かけました。
みなさんは、定期検診を受けていますか?体調に不安を抱えたまま、忙しさで忘れている、気づかないふりしてがんばってしまっているなどしていませんか?

女性のからだはとても繊細にできています。疲れやストレスがたまることで、体に不調が現れます。肌に吹き出物が出てきたり、胃腸の調子が悪かったりなど、人によって様々です。
「ちょっと疲れているだけ」
と思っても、不安を感じたら病院で診てもらうようにしましょう。なんでもなければ安心です。
女性の場合は、ホルモンのバランスによって、周期的な体の変化があるので、体調を崩しているのか、周期的なものか自分でも判断できないことがたくさんあります。そんな場合も、不安を感じたらすぐに受診するようにしましょう。
よく、働いている女性や子育て中の女性が、「休みがとりにくい」「自分の通院のために子どもを預けにくい」ということで、病院へ行くことをあきらめてしまう場合があります。でも、後で「あの時に受診しておけば」と後悔しないためにも、自分のからだを大切にするためにも、諦めないでください。

そしてもし、がんなどが発見され、「治療法を選択せねばならない」、「治療費が高額で困っている」などどうすればいいかわからず、不安だけが大きくなるなら、専門家や専門の窓口に相談しましょう。

●静岡がんセンターよろず相談
 電話 055‐989‐5710

●聖隷三方原病院 浜松がんサポートセンター よろず相談地域支援室内
 電話 053‐436‐1251(代)

●聖隷浜松病院 がん相談支援センター
 電話 053‐474‐2666

●浜松医療センター 医療連携・患者支援センター
 電話 053‐451‐2788

●浜松医科大学医学部付属病院 医療福祉支援センター
 電話 053‐435‐2146

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posted by ぴっぴ at 08:00 | Comment(0) | 事業:女性のがん検診

2012年03月15日

第2回レポーター養成 デジカメ講座

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3月7日(水)に実施した第2回「地域レポーター養成講座」は、デジカメ写真撮影の基礎、そして記事の魅力を引き出す写真について学びました。

今回の講師は、静岡新聞社の写真部長藤井晴雄氏です。デジカメの設定や撮影時に注意するポイント、そしてなかなか聞くことのできない新聞掲載写真の被写体選びや撮影のタイミングについてお話しいただきました。

普段よほどこだわりがある人以外はAUTOで撮影することが多いかと思います。なので、まずデジカメの設定を調整する、というところでは参加者の多くがどこをどうしていいのやら・・・という様子でした。機種によって表記やアイコンも違うため、藤井氏がテーブルを周って参加者それぞれのカメラ設定を確認。ここで、今まで知らなかった便利な機能を知ることができました。
今までオレンジがかったものが撮れてしまった場所や、日差しが強く影が濃く出てしまうようなところでも、設定を調整することにより思ったような色で撮影できることがわかりました。
そして、おもちゃの果物を被写体にして、背景に人物が入った構図でのズーム撮影なども実践・指導いただいたので、被写体までの距離感などを学ぶことができました。

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また、実際新聞記事で使われた写真を見ながら、どう撮影しているかの解説を入れていただき、なにげなく見ている新聞の写真も角度や構図が工夫されていることを知りました。少し撮影位置を変えるだけで、印象深い、記事が生きる写真が撮れるということにみなさん驚いたことと思います。
多くの撮影経験から、限られた取材時間の中でどのようなことに注意しつつどのように効果的な写真を撮るかというお話がとても参考になり、プライベートでも役立つ撮影のコツが満載の講座でした。
これからお子さんを撮影するときも、より生き生きとした写真が撮れるといいですね。取材ママ、パパ特派員の重要な小道具となるデジカメ。ジャンジャン触って撮って使いこなしてもらいたいと思います。
(makiko)

ひらめき講座の様子が、3月8日付静岡新聞朝刊に掲載されました。
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<静岡新聞社編集局調査部許諾済み>
posted by ぴっぴ at 08:00 | Comment(0) | 事業:その他

2012年03月10日

ぴっぴはこれからも復興を応援します


<私たちは忘れない 3.11>

2012年3月11日。東日本大震災から1年を迎える日を前にして、
ぴっぴにできることは何だろう。伝えていかなければならないことは何だろう?
と、スタッフの間で、話し合いを重ねました。
はっきりしているのは、
「3.11に起きたことを、これからもずっと忘れない」ということ、そして、
「これからも復興を応援していこう」ということ。
そのためのアクションを、一人ひとりにできる形で起こしていこう、ということです。

そして、その想いを形にした「私たちは忘れない 3.11」バナーを、
「子育て情報サイトぴっぴ」トップページ右上に置きました(ぜひクリックしてみてください)。

私たちは忘れない3.11

また、3/11まで、ぴっぴのブログのテーマをすべて「3.11」として、さまざまな情報を発信しています。

◎ぴっぴの防災ブログ「私たちは忘れない3.11」
http://pippi-bousai.hpnk.jp/article/54301215.html

◎子連れでおでかけ「3.11東日本大震災関連イベント特集」
http://pippi-odekake.hpnk.jp/article/54363074.html

◎おすすめ図書「3.11が教えてくれた防災の本 @地震
http://pippi-tosyo.hpnk.jp/article/54363458.html


<1万のつながりを311から未来へ>

ぴっぴの法人サイト「NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ」のトップページには、
「1万のつながりを311から未来へ」バナーを置きました。

10000のつながりを311から未来へ

このバナーから、“3.11東日本大震災 市民とボランティアのつどい実行委員会”が運営するページに入れます。
このサイトでは、ボランティア団体や復興活動をしている団体など、さまざまな支援の形が紹介されています。その中から一人ひとりにあった支援の形を見つけ、アクションにつなげていくために作られています。
ぴっぴは、このプロジェクトに賛同しています。

(アカウントを持っている方は)ツイッターでのリツイートや、フェイスブックでの「いいね!」などで拡散をしていただければ、とても嬉しいです。




posted by ぴっぴ at 10:37 | Comment(0) | お知らせ

2012年03月08日

地域レポーター養成講座

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2月29日、子育て情報センターにて「地域レポーター養成講座」がスタートしました。

ぴっぴサイト内でも人気のブログ「子連れでおでかけ」を書くためのノウハウを3回にわたって学ぶこの講座。第1回は元・あさひテレビアナウンサー原田裕見子さんをお迎えして、取材の基本やコツをお話しいただきました。

内容は、相手の心を開く取材の入り方から、実生活の会話でも役立つ、聞く・話すことについての姿勢。また、情報を相手に伝えるためのポイントや準備についてなどです。
初対面の相手から話を引き出すためには、やはり最初の印象がとても大切だということ。
笑顔、挨拶、姿勢が大切だとわかっていても、どうすれば相手によい印象を与えられるかというところまではなかなか気がまわりません。それも、繰り返して慣れることが重要ということで、参加者同士で会話のやり取りなども実践しました。

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最初は少し緊張気味にグループ分けされた席についていた参加者のみなさんも、会話の練習をすることで少し照れつつも他の参加者との交流もすることができた様子。そのような場で最初に話しかけることも取材の実践のひとつだということを、原田さんはおっしゃっていました。
さすが話のプロ、という感じでお話がはじまるとすぐに場がなごむ雰囲気を作りだして下さり、長時間聞いていても全く苦ではないわかりやすく楽しい講座でした。そして何より、原田さんの笑顔が素敵でした!

今回の講座には、20名以上の子育て中のパパ・ママが参加してくれています。託児を準備したので小さな子どもがいるママもじっくり講座に集中でき、スキルアップにつながる貴重な時間です。
参加者には、この講座により、情報を発信する楽しみ、そして子育ての新しい楽しみを見つけていってほしいと思います。(makiko)
posted by ぴっぴ at 22:29 | Comment(0) | 事業:その他

2012年03月01日

初!共働き家庭の交流会

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浜松市子育て情報センターでは、年間に数回の子育て教室を開催しています。

今年度は、

7月 父親&母親のための子育て教室 春(全4回) 

10〜11月 父親&母親のための子育て教室 秋(全4回) 

12月 新米パパのための子育て教室 

を開催してきました。

中でも、「新米パパのための子育て教室」と今回行った「共働き家庭のための交流会」は、これまでに開催した子育て教室にはない趣旨のもので、初めてのチャレンジでした。
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仕事をしていると、
「子育てサークルに入って親同士のつながりを持ちたくても参加できない」
「子育て・仕事・家事の両立の悩みを共有したい」
「他の共働き家庭の人たちが、どうやって子育てライフを充実させているのか知りたい」
「子どもが小さいころから集団生活に預けることに対する不安を解消したい」
など、仕事を持っている人ならではの悩みがあります。
悩んでいるのは自分一人ではないことに気づく時や、仕事と子育てを両立させる中での葛藤を理解してくれる人や共感してくれる人の存在に気づく時、心強さを感じ、「またがんばろう」という気持ちになれます。

今回の参加者には、もうすぐ育休が終わり、仕事に復帰する人がたくさんいました。新しい生活リズムがどうなるか、今後、問題をどうやって解決していくかなどが不安に感じている人が数名いました。お子さんが2人いて、育休も2回目という方もいたので、先輩としてアドバイスをもらえたようです。

今年度の子育て教室はこれで終わりましたが、来年度もまた、皆さんのご要望などをもとに、子育て教室を企画していきたいと思います。楽しみにしていてください。 
(わかば)
posted by ぴっぴ at 08:00 | Comment(0) | 事業:その他